580の素因数分解

580 = 2² × 5 × 29

解き方

580 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。

  1. 1580 ÷ 2 = 290
  2. 2290 ÷ 2 = 145
  3. 3145 ÷ 5 = 29
  4. 429 ÷ 29 = 1

ツリー図

割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。

2 2 4 5 20 29 580

580 の基本情報

💡 ここが面白いと感じます

580 は 2、5、29 という 3 個の異なる素数から組み立てられています(2² × 5 × 29)。約数の個数は 12 個。素因数分解を見ると、580 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。