58000の素因数分解

58000 = 2⁴ × 5³ × 29

解き方

58000 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。

  1. 158000 ÷ 2 = 29000
  2. 229000 ÷ 2 = 14500
  3. 314500 ÷ 2 = 7250
  4. 47250 ÷ 2 = 3625
  5. 53625 ÷ 5 = 725
  6. 6725 ÷ 5 = 145
  7. 7145 ÷ 5 = 29
  8. 829 ÷ 29 = 1

ツリー図

割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。

2 2 2 4 8 29 232 2 5 10 5 5 25 250 58000

58000 の基本情報

💡 ここが面白いと感じます

58000 は 2、5、29 という 3 個の異なる素数から組み立てられています(2⁴ × 5³ × 29)。約数の個数は 40 個。素因数分解を見ると、58000 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。