60000の素因数分解

60000 = 2⁵ × 3 × 5⁴

解き方

60000 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。

  1. 160000 ÷ 2 = 30000
  2. 230000 ÷ 2 = 15000
  3. 315000 ÷ 2 = 7500
  4. 47500 ÷ 2 = 3750
  5. 53750 ÷ 2 = 1875
  6. 61875 ÷ 3 = 625
  7. 7625 ÷ 5 = 125
  8. 8125 ÷ 5 = 25
  9. 925 ÷ 5 = 5
  10. 105 ÷ 5 = 1

ツリー図

割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。

3 5 15 2 2 4 2 2 4 16 240 2 5 10 5 5 25 250 60000

60000 の基本情報

💡 ここが面白いと感じます

60000 は 2、3、5 という 3 個の異なる素数から組み立てられています(2⁵ × 3 × 5⁴)。約数の個数は 60 個。素因数分解を見ると、60000 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。