60030の素因数分解

60030 = 2 × 3² × 5 × 23 × 29

解き方

60030 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。

  1. 160030 ÷ 2 = 30015
  2. 230015 ÷ 3 = 10005
  3. 310005 ÷ 3 = 3335
  4. 43335 ÷ 5 = 667
  5. 5667 ÷ 23 = 29
  6. 629 ÷ 29 = 1

ツリー図

割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。

2 5 10 23 230 3 3 9 29 261 60030

60030 の基本情報

💡 ここが面白いと感じます

60030 は 2、3、5、23、29 という 5 個の異なる素数から組み立てられています(2 × 3² × 5 × 23 × 29)。約数の個数は 48 個。素因数分解を見ると、60030 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。