60050の素因数分解

60050 = 2 × 5² × 1201

解き方

60050 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。

  1. 160050 ÷ 2 = 30025
  2. 230025 ÷ 5 = 6005
  3. 36005 ÷ 5 = 1201
  4. 41201 ÷ 1201 = 1

ツリー図

割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。

5 2 5 10 50 1201 60050

60050 の基本情報

💡 ここが面白いと感じます

60050 は 2、5、1201 という 3 個の異なる素数から組み立てられています(2 × 5² × 1201)。約数の個数は 12 個。素因数分解を見ると、60050 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。