60080の素因数分解

60080 = 2⁴ × 5 × 751

解き方

60080 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。

  1. 160080 ÷ 2 = 30040
  2. 230040 ÷ 2 = 15020
  3. 315020 ÷ 2 = 7510
  4. 47510 ÷ 2 = 3755
  5. 53755 ÷ 5 = 751
  6. 6751 ÷ 751 = 1

ツリー図

割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。

2 2 2 4 8 2 5 10 80 751 60080

60080 の基本情報

💡 ここが面白いと感じます

60080 は 2、5、751 という 3 個の異なる素数から組み立てられています(2⁴ × 5 × 751)。約数の個数は 20 個。素因数分解を見ると、60080 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。