60100の素因数分解

60100 = 2² × 5² × 601

解き方

60100 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。

  1. 160100 ÷ 2 = 30050
  2. 230050 ÷ 2 = 15025
  3. 315025 ÷ 5 = 3005
  4. 43005 ÷ 5 = 601
  5. 5601 ÷ 601 = 1

ツリー図

割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。

2 5 10 2 5 10 100 601 60100

60100 の基本情報

💡 ここが面白いと感じます

60100 は 2、5、601 という 3 個の異なる素数から組み立てられています(2² × 5² × 601)。約数の個数は 18 個。素因数分解を見ると、60100 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。