60108の素因数分解

60108 = 2² × 3 × 5009

解き方

60108 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。

  1. 160108 ÷ 2 = 30054
  2. 230054 ÷ 2 = 15027
  3. 315027 ÷ 3 = 5009
  4. 45009 ÷ 5009 = 1

ツリー図

割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。

3 2 2 4 12 5009 60108

60108 の基本情報

💡 ここが面白いと感じます

60108 は 2、3、5009 という 3 個の異なる素数から組み立てられています(2² × 3 × 5009)。約数の個数は 12 個。素因数分解を見ると、60108 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。