60120の素因数分解
60120 = 2³ × 3² × 5 × 167
解き方
60120 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。
- 160120 ÷ 2 = 30060
- 230060 ÷ 2 = 15030
- 315030 ÷ 2 = 7515
- 47515 ÷ 3 = 2505
- 52505 ÷ 3 = 835
- 6835 ÷ 5 = 167
- 7167 ÷ 167 = 1
ツリー図
割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。
60120 の基本情報
- 約数の個数:48 個
- 素数判定:合成数
💡 ここが面白いと感じます
60120 は 2、3、5、167 という 4 個の異なる素数から組み立てられています(2³ × 3² × 5 × 167)。約数の個数は 48 個。素因数分解を見ると、60120 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。