60300の素因数分解
60300 = 2² × 3² × 5² × 67
解き方
60300 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。
- 160300 ÷ 2 = 30150
- 230150 ÷ 2 = 15075
- 315075 ÷ 3 = 5025
- 45025 ÷ 3 = 1675
- 51675 ÷ 5 = 335
- 6335 ÷ 5 = 67
- 767 ÷ 67 = 1
ツリー図
割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。
60300 の基本情報
- 約数の個数:54 個
- 素数判定:合成数
💡 ここが面白いと感じます
60300 は 2、3、5、67 という 4 個の異なる素数から組み立てられています(2² × 3² × 5² × 67)。約数の個数は 54 個。素因数分解を見ると、60300 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。