605の素因数分解

605 = 5 × 11²

解き方

605 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。

  1. 1605 ÷ 5 = 121
  2. 2121 ÷ 11 = 11
  3. 311 ÷ 11 = 1

ツリー図

割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。

11 5 11 55 605

605 の基本情報

💡 ここが面白いと感じます

605 は 5、11 という 2 個の異なる素数から組み立てられています(5 × 11²)。約数の個数は 6 個。素因数分解を見ると、605 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。