608の素因数分解

608 = 2⁵ × 19

解き方

608 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。

  1. 1608 ÷ 2 = 304
  2. 2304 ÷ 2 = 152
  3. 3152 ÷ 2 = 76
  4. 476 ÷ 2 = 38
  5. 538 ÷ 2 = 19
  6. 619 ÷ 19 = 1

ツリー図

割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。

19 2 2 4 2 2 2 4 8 32 608

608 の基本情報

💡 ここが面白いと感じます

608 は 2、19 という 2 個の異なる素数から組み立てられています(2⁵ × 19)。約数の個数は 12 個。素因数分解を見ると、608 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。