6080の素因数分解

6080 = 2⁶ × 5 × 19

解き方

6080 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。

  1. 16080 ÷ 2 = 3040
  2. 23040 ÷ 2 = 1520
  3. 31520 ÷ 2 = 760
  4. 4760 ÷ 2 = 380
  5. 5380 ÷ 2 = 190
  6. 6190 ÷ 2 = 95
  7. 795 ÷ 5 = 19
  8. 819 ÷ 19 = 1

ツリー図

割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。

2 2 4 19 76 2 2 2 4 8 2 5 10 80 6080

6080 の基本情報

💡 ここが面白いと感じます

6080 は 2、5、19 という 3 個の異なる素数から組み立てられています(2⁶ × 5 × 19)。約数の個数は 28 個。素因数分解を見ると、6080 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。