610の素因数分解

610 = 2 × 5 × 61

解き方

610 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。

  1. 1610 ÷ 2 = 305
  2. 2305 ÷ 5 = 61
  3. 361 ÷ 61 = 1

ツリー図

割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。

2 5 10 61 610

610 の基本情報

💡 ここが面白いと感じます

610 は 2、5、61 という 3 個の異なる素数から組み立てられています(2 × 5 × 61)。約数の個数は 8 個。素因数分解を見ると、610 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。