620の素因数分解

620 = 2² × 5 × 31

解き方

620 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。

  1. 1620 ÷ 2 = 310
  2. 2310 ÷ 2 = 155
  3. 3155 ÷ 5 = 31
  4. 431 ÷ 31 = 1

ツリー図

割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。

2 2 4 5 20 31 620

620 の基本情報

💡 ここが面白いと感じます

620 は 2、5、31 という 3 個の異なる素数から組み立てられています(2² × 5 × 31)。約数の個数は 12 個。素因数分解を見ると、620 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。