6260の素因数分解

6260 = 2² × 5 × 313

解き方

6260 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。

  1. 16260 ÷ 2 = 3130
  2. 23130 ÷ 2 = 1565
  3. 31565 ÷ 5 = 313
  4. 4313 ÷ 313 = 1

ツリー図

割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。

2 2 4 5 20 313 6260

6260 の基本情報

💡 ここが面白いと感じます

6260 は 2、5、313 という 3 個の異なる素数から組み立てられています(2² × 5 × 313)。約数の個数は 12 個。素因数分解を見ると、6260 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。