636の素因数分解

636 = 2² × 3 × 53

解き方

636 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。

  1. 1636 ÷ 2 = 318
  2. 2318 ÷ 2 = 159
  3. 3159 ÷ 3 = 53
  4. 453 ÷ 53 = 1

ツリー図

割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。

3 2 2 4 12 53 636

636 の基本情報

💡 ここが面白いと感じます

636 は 2、3、53 という 3 個の異なる素数から組み立てられています(2² × 3 × 53)。約数の個数は 12 個。素因数分解を見ると、636 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。