640の素因数分解

640 = 2⁷ × 5

解き方

640 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。

  1. 1640 ÷ 2 = 320
  2. 2320 ÷ 2 = 160
  3. 3160 ÷ 2 = 80
  4. 480 ÷ 2 = 40
  5. 540 ÷ 2 = 20
  6. 620 ÷ 2 = 10
  7. 710 ÷ 2 = 5
  8. 85 ÷ 5 = 1

ツリー図

割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。

2 2 4 5 20 2 2 4 2 2 2 4 8 32 640

640 の基本情報

💡 ここが面白いと感じます

640 は 2、5 という 2 個の異なる素数から組み立てられています(2⁷ × 5)。約数の個数は 16 個。素因数分解を見ると、640 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。