6400の素因数分解

6400 = 2⁸ × 5²

解き方

6400 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。

  1. 16400 ÷ 2 = 3200
  2. 23200 ÷ 2 = 1600
  3. 31600 ÷ 2 = 800
  4. 4800 ÷ 2 = 400
  5. 5400 ÷ 2 = 200
  6. 6200 ÷ 2 = 100
  7. 7100 ÷ 2 = 50
  8. 850 ÷ 2 = 25
  9. 925 ÷ 5 = 5
  10. 105 ÷ 5 = 1

ツリー図

割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。

2 2 2 4 8 2 5 10 80 2 2 2 4 8 2 5 10 80 6400

6400 の基本情報

💡 ここが面白いと感じます

6400 は 2、5 という 2 個の異なる素数から組み立てられています(2⁸ × 5²)。約数の個数は 27 個。素因数分解を見ると、6400 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。