64000の素因数分解

64000 = 2⁹ × 5³

解き方

64000 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。

  1. 164000 ÷ 2 = 32000
  2. 232000 ÷ 2 = 16000
  3. 316000 ÷ 2 = 8000
  4. 48000 ÷ 2 = 4000
  5. 54000 ÷ 2 = 2000
  6. 62000 ÷ 2 = 1000
  7. 71000 ÷ 2 = 500
  8. 8500 ÷ 2 = 250
  9. 9250 ÷ 2 = 125
  10. 10125 ÷ 5 = 25
  11. 1125 ÷ 5 = 5
  12. 125 ÷ 5 = 1

ツリー図

割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。

2 5 10 5 5 25 250 2 2 4 2 2 4 16 2 2 4 2 2 4 16 256 64000

64000 の基本情報

💡 ここが面白いと感じます

64000 は 2、5 という 2 個の異なる素数から組み立てられています(2⁹ × 5³)。約数の個数は 40 個。素因数分解を見ると、64000 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。