66000の素因数分解

66000 = 2⁴ × 3 × 5³ × 11

解き方

66000 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。

  1. 166000 ÷ 2 = 33000
  2. 233000 ÷ 2 = 16500
  3. 316500 ÷ 2 = 8250
  4. 48250 ÷ 2 = 4125
  5. 54125 ÷ 3 = 1375
  6. 61375 ÷ 5 = 275
  7. 7275 ÷ 5 = 55
  8. 855 ÷ 5 = 11
  9. 911 ÷ 11 = 1

ツリー図

割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。

2 5 10 5 5 25 250 3 2 2 4 12 2 11 22 264 66000

66000 の基本情報

💡 ここが面白いと感じます

66000 は 2、3、5、11 という 4 個の異なる素数から組み立てられています(2⁴ × 3 × 5³ × 11)。約数の個数は 80 個。素因数分解を見ると、66000 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。