66060の素因数分解

66060 = 2² × 3² × 5 × 367

解き方

66060 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。

  1. 166060 ÷ 2 = 33030
  2. 233030 ÷ 2 = 16515
  3. 316515 ÷ 3 = 5505
  4. 45505 ÷ 3 = 1835
  5. 51835 ÷ 5 = 367
  6. 6367 ÷ 367 = 1

ツリー図

割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。

3 2 2 4 12 3 5 15 180 367 66060

66060 の基本情報

💡 ここが面白いと感じます

66060 は 2、3、5、367 という 4 個の異なる素数から組み立てられています(2² × 3² × 5 × 367)。約数の個数は 36 個。素因数分解を見ると、66060 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。