680の素因数分解

680 = 2³ × 5 × 17

解き方

680 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。

  1. 1680 ÷ 2 = 340
  2. 2340 ÷ 2 = 170
  3. 3170 ÷ 2 = 85
  4. 485 ÷ 5 = 17
  5. 517 ÷ 17 = 1

ツリー図

割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。

2 2 4 5 20 2 17 34 680

680 の基本情報

💡 ここが面白いと感じます

680 は 2、5、17 という 3 個の異なる素数から組み立てられています(2³ × 5 × 17)。約数の個数は 16 個。素因数分解を見ると、680 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。