690の素因数分解

690 = 2 × 3 × 5 × 23

解き方

690 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。

  1. 1690 ÷ 2 = 345
  2. 2345 ÷ 3 = 115
  3. 3115 ÷ 5 = 23
  4. 423 ÷ 23 = 1

ツリー図

割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。

23 5 2 3 6 30 690

690 の基本情報

💡 ここが面白いと感じます

690 は 2、3、5、23 という 4 個の異なる素数から組み立てられています(2 × 3 × 5 × 23)。約数の個数は 16 個。素因数分解を見ると、690 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。