71920の素因数分解

71920 = 2⁴ × 5 × 29 × 31

解き方

71920 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。

  1. 171920 ÷ 2 = 35960
  2. 235960 ÷ 2 = 17980
  3. 317980 ÷ 2 = 8990
  4. 48990 ÷ 2 = 4495
  5. 54495 ÷ 5 = 899
  6. 6899 ÷ 29 = 31
  7. 731 ÷ 31 = 1

ツリー図

割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。

2 2 2 4 8 31 248 2 5 10 29 290 71920

71920 の基本情報

💡 ここが面白いと感じます

71920 は 2、5、29、31 という 4 個の異なる素数から組み立てられています(2⁴ × 5 × 29 × 31)。約数の個数は 40 個。素因数分解を見ると、71920 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。