72000の素因数分解
72000 = 2⁶ × 3² × 5³
解き方
72000 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。
- 172000 ÷ 2 = 36000
- 236000 ÷ 2 = 18000
- 318000 ÷ 2 = 9000
- 49000 ÷ 2 = 4500
- 54500 ÷ 2 = 2250
- 62250 ÷ 2 = 1125
- 71125 ÷ 3 = 375
- 8375 ÷ 3 = 125
- 9125 ÷ 5 = 25
- 1025 ÷ 5 = 5
- 115 ÷ 5 = 1
ツリー図
割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。
72000 の基本情報
- 約数の個数:84 個
- 素数判定:合成数
💡 ここが面白いと感じます
72000 は 2、3、5 という 3 個の異なる素数から組み立てられています(2⁶ × 3² × 5³)。約数の個数は 84 個。素因数分解を見ると、72000 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。