8000の素因数分解
8000 = 2⁶ × 5³
解き方
8000 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。
- 18000 ÷ 2 = 4000
- 24000 ÷ 2 = 2000
- 32000 ÷ 2 = 1000
- 41000 ÷ 2 = 500
- 5500 ÷ 2 = 250
- 6250 ÷ 2 = 125
- 7125 ÷ 5 = 25
- 825 ÷ 5 = 5
- 95 ÷ 5 = 1
ツリー図
割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。
8000 の基本情報
- 約数の個数:28 個
- 素数判定:合成数
💡 ここが面白いと感じます
8000 は 2、5 という 2 個の異なる素数から組み立てられています(2⁶ × 5³)。約数の個数は 28 個。素因数分解を見ると、8000 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。