8100の素因数分解
8100 = 2² × 3⁴ × 5²
解き方
8100 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。
- 18100 ÷ 2 = 4050
- 24050 ÷ 2 = 2025
- 32025 ÷ 3 = 675
- 4675 ÷ 3 = 225
- 5225 ÷ 3 = 75
- 675 ÷ 3 = 25
- 725 ÷ 5 = 5
- 85 ÷ 5 = 1
ツリー図
割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。
8100 の基本情報
- 約数の個数:45 個
- 素数判定:合成数
💡 ここが面白いと感じます
8100 は 2、3、5 という 3 個の異なる素数から組み立てられています(2² × 3⁴ × 5²)。約数の個数は 45 個。素因数分解を見ると、8100 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。