830の素因数分解

830 = 2 × 5 × 83

解き方

830 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。

  1. 1830 ÷ 2 = 415
  2. 2415 ÷ 5 = 83
  3. 383 ÷ 83 = 1

ツリー図

割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。

2 5 10 83 830

830 の基本情報

💡 ここが面白いと感じます

830 は 2、5、83 という 3 個の異なる素数から組み立てられています(2 × 5 × 83)。約数の個数は 8 個。素因数分解を見ると、830 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。