850の素因数分解

850 = 2 × 5² × 17

解き方

850 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。

  1. 1850 ÷ 2 = 425
  2. 2425 ÷ 5 = 85
  3. 385 ÷ 5 = 17
  4. 417 ÷ 17 = 1

ツリー図

割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。

5 5 25 2 17 34 850

850 の基本情報

💡 ここが面白いと感じます

850 は 2、5、17 という 3 個の異なる素数から組み立てられています(2 × 5² × 17)。約数の個数は 12 個。素因数分解を見ると、850 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。