860の素因数分解

860 = 2² × 5 × 43

解き方

860 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。

  1. 1860 ÷ 2 = 430
  2. 2430 ÷ 2 = 215
  3. 3215 ÷ 5 = 43
  4. 443 ÷ 43 = 1

ツリー図

割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。

2 2 4 5 20 43 860

860 の基本情報

💡 ここが面白いと感じます

860 は 2、5、43 という 3 個の異なる素数から組み立てられています(2² × 5 × 43)。約数の個数は 12 個。素因数分解を見ると、860 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。