87080の素因数分解

87080 = 2³ × 5 × 7 × 311

解き方

87080 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。

  1. 187080 ÷ 2 = 43540
  2. 243540 ÷ 2 = 21770
  3. 321770 ÷ 2 = 10885
  4. 410885 ÷ 5 = 2177
  5. 52177 ÷ 7 = 311
  6. 6311 ÷ 311 = 1

ツリー図

割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。

2 7 14 2 2 4 5 20 280 311 87080

87080 の基本情報

💡 ここが面白いと感じます

87080 は 2、5、7、311 という 4 個の異なる素数から組み立てられています(2³ × 5 × 7 × 311)。約数の個数は 32 個。素因数分解を見ると、87080 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。