88000の素因数分解
88000 = 2⁶ × 5³ × 11
解き方
88000 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。
- 188000 ÷ 2 = 44000
- 244000 ÷ 2 = 22000
- 322000 ÷ 2 = 11000
- 411000 ÷ 2 = 5500
- 55500 ÷ 2 = 2750
- 62750 ÷ 2 = 1375
- 71375 ÷ 5 = 275
- 8275 ÷ 5 = 55
- 955 ÷ 5 = 11
- 1011 ÷ 11 = 1
ツリー図
割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。
88000 の基本情報
- 約数の個数:56 個
- 素数判定:合成数
💡 ここが面白いと感じます
88000 は 2、5、11 という 3 個の異なる素数から組み立てられています(2⁶ × 5³ × 11)。約数の個数は 56 個。素因数分解を見ると、88000 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。