88080の素因数分解
88080 = 2⁴ × 3 × 5 × 367
解き方
88080 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。
- 188080 ÷ 2 = 44040
- 244040 ÷ 2 = 22020
- 322020 ÷ 2 = 11010
- 411010 ÷ 2 = 5505
- 55505 ÷ 3 = 1835
- 61835 ÷ 5 = 367
- 7367 ÷ 367 = 1
ツリー図
割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。
88080 の基本情報
- 約数の個数:40 個
- 素数判定:合成数
💡 ここが面白いと感じます
88080 は 2、3、5、367 という 4 個の異なる素数から組み立てられています(2⁴ × 3 × 5 × 367)。約数の個数は 40 個。素因数分解を見ると、88080 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。