900の素因数分解

900 = 2² × 3² × 5²

解き方

900 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。

  1. 1900 ÷ 2 = 450
  2. 2450 ÷ 2 = 225
  3. 3225 ÷ 3 = 75
  4. 475 ÷ 3 = 25
  5. 525 ÷ 5 = 5
  6. 65 ÷ 5 = 1

ツリー図

割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。

5 2 3 6 30 5 2 3 6 30 900

900 の基本情報

💡 ここが面白いと感じます

900 は 2、3、5 という 3 個の異なる素数から組み立てられています(2² × 3² × 5²)。約数の個数は 27 個。素因数分解を見ると、900 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。