9000の素因数分解
9000 = 2³ × 3² × 5³
解き方
9000 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。
- 19000 ÷ 2 = 4500
- 24500 ÷ 2 = 2250
- 32250 ÷ 2 = 1125
- 41125 ÷ 3 = 375
- 5375 ÷ 3 = 125
- 6125 ÷ 5 = 25
- 725 ÷ 5 = 5
- 85 ÷ 5 = 1
ツリー図
割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。
9000 の基本情報
- 約数の個数:48 個
- 素数判定:合成数
💡 ここが面白いと感じます
9000 は 2、3、5 という 3 個の異なる素数から組み立てられています(2³ × 3² × 5³)。約数の個数は 48 個。素因数分解を見ると、9000 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。