90030の素因数分解

90030 = 2 × 3 × 5 × 3001

解き方

90030 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。

  1. 190030 ÷ 2 = 45015
  2. 245015 ÷ 3 = 15005
  3. 315005 ÷ 5 = 3001
  4. 43001 ÷ 3001 = 1

ツリー図

割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。

5 2 3 6 30 3001 90030

90030 の基本情報

💡 ここが面白いと感じます

90030 は 2、3、5、3001 という 4 個の異なる素数から組み立てられています(2 × 3 × 5 × 3001)。約数の個数は 16 個。素因数分解を見ると、90030 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。