90090の素因数分解

90090 = 2 × 3² × 5 × 7 × 11 × 13

解き方

90090 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。

  1. 190090 ÷ 2 = 45045
  2. 245045 ÷ 3 = 15015
  3. 315015 ÷ 3 = 5005
  4. 45005 ÷ 5 = 1001
  5. 51001 ÷ 7 = 143
  6. 6143 ÷ 11 = 13
  7. 713 ÷ 13 = 1

ツリー図

割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。

13 2 11 22 286 3 5 15 3 7 21 315 90090

90090 の基本情報

💡 ここが面白いと感じます

90090 は 2、3、5、7、11、13 という 6 個の異なる素数から組み立てられています(2 × 3² × 5 × 7 × 11 × 13)。約数の個数は 96 個。素因数分解を見ると、90090 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。