90100の素因数分解
90100 = 2² × 5² × 17 × 53
解き方
90100 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。
- 190100 ÷ 2 = 45050
- 245050 ÷ 2 = 22525
- 322525 ÷ 5 = 4505
- 44505 ÷ 5 = 901
- 5901 ÷ 17 = 53
- 653 ÷ 53 = 1
ツリー図
割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。
90100 の基本情報
- 約数の個数:36 個
- 素数判定:合成数
💡 ここが面白いと感じます
90100 は 2、5、17、53 という 4 個の異なる素数から組み立てられています(2² × 5² × 17 × 53)。約数の個数は 36 個。素因数分解を見ると、90100 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。