9030の素因数分解

9030 = 2 × 3 × 5 × 7 × 43

解き方

9030 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。

  1. 19030 ÷ 2 = 4515
  2. 24515 ÷ 3 = 1505
  3. 31505 ÷ 5 = 301
  4. 4301 ÷ 7 = 43
  5. 543 ÷ 43 = 1

ツリー図

割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。

2 43 86 7 3 5 15 105 9030

9030 の基本情報

💡 ここが面白いと感じます

9030 は 2、3、5、7、43 という 5 個の異なる素数から組み立てられています(2 × 3 × 5 × 7 × 43)。約数の個数は 32 個。素因数分解を見ると、9030 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。