9100の素因数分解

9100 = 2² × 5² × 7 × 13

解き方

9100 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。

  1. 19100 ÷ 2 = 4550
  2. 24550 ÷ 2 = 2275
  3. 32275 ÷ 5 = 455
  4. 4455 ÷ 5 = 91
  5. 591 ÷ 7 = 13
  6. 613 ÷ 13 = 1

ツリー図

割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。

7 13 91 2 5 10 2 5 10 100 9100

9100 の基本情報

💡 ここが面白いと感じます

9100 は 2、5、7、13 という 4 個の異なる素数から組み立てられています(2² × 5² × 7 × 13)。約数の個数は 36 個。素因数分解を見ると、9100 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。