9330の素因数分解

9330 = 2 × 3 × 5 × 311

解き方

9330 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。

  1. 19330 ÷ 2 = 4665
  2. 24665 ÷ 3 = 1555
  3. 31555 ÷ 5 = 311
  4. 4311 ÷ 311 = 1

ツリー図

割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。

5 2 3 6 30 311 9330

9330 の基本情報

💡 ここが面白いと感じます

9330 は 2、3、5、311 という 4 個の異なる素数から組み立てられています(2 × 3 × 5 × 311)。約数の個数は 16 個。素因数分解を見ると、9330 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。