940の素因数分解

940 = 2² × 5 × 47

解き方

940 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。

  1. 1940 ÷ 2 = 470
  2. 2470 ÷ 2 = 235
  3. 3235 ÷ 5 = 47
  4. 447 ÷ 47 = 1

ツリー図

割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。

2 2 4 5 20 47 940

940 の基本情報

💡 ここが面白いと感じます

940 は 2、5、47 という 3 個の異なる素数から組み立てられています(2² × 5 × 47)。約数の個数は 12 個。素因数分解を見ると、940 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。