95040の素因数分解

95040 = 2⁶ × 3³ × 5 × 11

解き方

95040 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。

  1. 195040 ÷ 2 = 47520
  2. 247520 ÷ 2 = 23760
  3. 323760 ÷ 2 = 11880
  4. 411880 ÷ 2 = 5940
  5. 55940 ÷ 2 = 2970
  6. 62970 ÷ 2 = 1485
  7. 71485 ÷ 3 = 495
  8. 8495 ÷ 3 = 165
  9. 9165 ÷ 3 = 55
  10. 1055 ÷ 5 = 11
  11. 1111 ÷ 11 = 1

ツリー図

割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。

11 3 3 3 9 27 297 2 2 4 2 2 4 16 2 2 4 5 20 320 95040

95040 の基本情報

💡 ここが面白いと感じます

95040 は 2、3、5、11 という 4 個の異なる素数から組み立てられています(2⁶ × 3³ × 5 × 11)。約数の個数は 112 個。素因数分解を見ると、95040 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。