9600の素因数分解

9600 = 2⁷ × 3 × 5²

解き方

9600 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。

  1. 19600 ÷ 2 = 4800
  2. 24800 ÷ 2 = 2400
  3. 32400 ÷ 2 = 1200
  4. 41200 ÷ 2 = 600
  5. 5600 ÷ 2 = 300
  6. 6300 ÷ 2 = 150
  7. 7150 ÷ 2 = 75
  8. 875 ÷ 3 = 25
  9. 925 ÷ 5 = 5
  10. 105 ÷ 5 = 1

ツリー図

割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。

2 2 2 4 8 3 2 2 4 12 96 2 5 10 2 5 10 100 9600

9600 の基本情報

💡 ここが面白いと感じます

9600 は 2、3、5 という 3 個の異なる素数から組み立てられています(2⁷ × 3 × 5²)。約数の個数は 48 個。素因数分解を見ると、9600 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。