1 ÷ 10

有限小数
1 ÷ 10 = 0 余り 1
小数表示:0.1
既約分数:1/10

解き方

1 は 10 より小さいので、10 で割ると整数の商は 0 になります。余りは 1 そのもの(1 ÷ 10 = 0 余り 1)。

小数点以下の計算

余りの後ろに 0 を補って、続けて割り算を進めます。余りが 0 になった時点で計算が終わります(有限小数)。

  1. 110 を割る → 商の桁 1、余り 0

図で確かめる

1 を 10 ずつまとめると 0 組できて、1 個余ります。

1 を 10 ずつまとめると 0 組と余り 1 1 を 10 ずつまとめる 商 0余り 1

基本情報

💡 ここが面白いと感じます

1 を 10 で割ると、単位を 10 等分した一つ分になります。10 の倍数でない限り小数の尾が伸びていき、分母の素因数にどんな素数が混ざっているかで有限/循環の顔が変わります。今回の分母 10 は 2 と 5 だけで組み立てられるので、きれいに有限小数になります。