1 ÷ 57

循環小数
1 ÷ 57 = 0 余り 1
小数表示:0.017543859649122807
既約分数:1/57

解き方

1 は 57 より小さいので、57 で割ると整数の商は 0 になります。余りは 1 そのもの(1 ÷ 57 = 0 余り 1)。

小数点以下の計算

余りの後ろに 0 を補って、続けて割り算を進めます。同じ余りが再び現れた時点で循環が確定します(循環小数、循環節の長さは 18 桁)。

  1. 110 を割る → 商の桁 0、余り 10
  2. 2100 を割る → 商の桁 1、余り 43
  3. 3430 を割る → 商の桁 7、余り 31
  4. 4310 を割る → 商の桁 5、余り 25
  5. 5250 を割る → 商の桁 4、余り 22
  6. 6220 を割る → 商の桁 3、余り 49
  7. 7490 を割る → 商の桁 8、余り 34
  8. 8340 を割る → 商の桁 5、余り 55
  9. 9550 を割る → 商の桁 9、余り 37
  10. 10370 を割る → 商の桁 6、余り 28
  11. 11280 を割る → 商の桁 4、余り 52
  12. 12520 を割る → 商の桁 9、余り 7
  13. 1370 を割る → 商の桁 1、余り 13
  14. 14130 を割る → 商の桁 2、余り 16
  15. 15160 を割る → 商の桁 2、余り 46
  16. 16460 を割る → 商の桁 8、余り 4
  17. 1740 を割る → 商の桁 0、余り 40
  18. 18400 を割る → 商の桁 7、余り 1 ← ここで余りが既出。循環が始まります

図で確かめる

1 を 57 ずつまとめると 0 組できて、1 個余ります。

0 から 1 の数直線を 57 ずつ区切ると 0 組と余り 1 57 ずつ 0 組余り 1 0 1

基本情報

💡 ここが面白いと感じます

1 を 57 で割ると、単位を 57 等分した一つ分になります。57 の倍数でない限り小数の尾が伸びていき、分母の素因数にどんな素数が混ざっているかで有限/循環の顔が変わります。分母 57 に 2・5 以外の素数が含まれるので、小数の尾が循環します。