12 ÷ 15

有限小数
12 ÷ 15 = 0 余り 12
小数表示:0.8
既約分数:4/5

解き方(筆算)

12 を 15 で割る筆算です。余りが出たら、続けて小数点以下の計算に進みます。

  1. 112 ÷ 15 = 0 余り 12(先頭から)(12 − 0 = 12)

各行の商を左から並べると 0。これが 12 ÷ 15 の整数の商です。

小数点以下の計算

余りの後ろに 0 を補って、続けて割り算を進めます。余りが 0 になった時点で計算が終わります(有限小数)。

  1. 1120 を割る → 商の桁 8、余り 0

図で確かめる

12 を 15 ずつまとめると 0 組できて、12 個余ります。

0 から 12 の数直線を 15 ずつ区切ると 0 組と余り 12 15 ずつ 0 組余り 12 0 12

基本情報

💡 ここが面白いと感じます

分母 5 を素因数分解すると 2 と 5 だけで組み立てられます。10 進小数は「10 = 2 × 5」なので、分母が 2 と 5 だけでできていれば必ず有限小数になる——このきれいな条件が、有限/循環を分ける境目になっています。