13 ÷ 32

有限小数
13 ÷ 32 = 0 余り 13
小数表示:0.40625
既約分数:13/32

解き方(筆算)

13 を 32 で割る筆算です。余りが出たら、続けて小数点以下の計算に進みます。

  1. 113 ÷ 32 = 0 余り 13(先頭から)(13 − 0 = 13)

各行の商を左から並べると 0。これが 13 ÷ 32 の整数の商です。

小数点以下の計算

余りの後ろに 0 を補って、続けて割り算を進めます。余りが 0 になった時点で計算が終わります(有限小数)。

  1. 1130 を割る → 商の桁 4、余り 2
  2. 220 を割る → 商の桁 0、余り 20
  3. 3200 を割る → 商の桁 6、余り 8
  4. 480 を割る → 商の桁 2、余り 16
  5. 5160 を割る → 商の桁 5、余り 0

図で確かめる

13 を 32 ずつまとめると 0 組できて、13 個余ります。

0 から 13 の数直線を 32 ずつ区切ると 0 組と余り 13 32 ずつ 0 組余り 13 0 13

基本情報

💡 ここが面白いと感じます

分母 32 を素因数分解すると 2 と 5 だけで組み立てられます。10 進小数は「10 = 2 × 5」なので、分母が 2 と 5 だけでできていれば必ず有限小数になる——このきれいな条件が、有限/循環を分ける境目になっています。