14 ÷ 40
有限小数
14 ÷ 40 = 0 余り 14
小数表示:0.35
既約分数:7/20
解き方(筆算)
14 を 40 で割る筆算です。余りが出たら、続けて小数点以下の計算に進みます。
- 114 ÷ 40 = 0 余り 14(先頭から)(14 − 0 = 14)
各行の商を左から並べると 0。これが 14 ÷ 40 の整数の商です。
小数点以下の計算
余りの後ろに 0 を補って、続けて割り算を進めます。余りが 0 になった時点で計算が終わります(有限小数)。
- 1140 を割る → 商の桁 3、余り 20
- 2200 を割る → 商の桁 5、余り 0
図で確かめる
14 を 40 ずつまとめると 0 組できて、14 個余ります。
基本情報
- 商:0
- 余り:14
- 既約分数:7/20
- 小数の型:有限小数(小数点以下 2 桁)
💡 ここが面白いと感じます
分母 20 を素因数分解すると 2 と 5 だけで組み立てられます。10 進小数は「10 = 2 × 5」なので、分母が 2 と 5 だけでできていれば必ず有限小数になる——このきれいな条件が、有限/循環を分ける境目になっています。